ガポプラー・パッヘーン(กระเพาะปลาผัดแห้ง)は、乾燥させた魚の浮袋(ガポプラー)を使ったタイ風の炒め物です。
水で戻したフワフワとした食感の浮袋を、卵、もやし、ネギ、鶏肉などと一緒に中華鍋で強火で炒め合わせます。
味付けはオイスターソースや醤油がベースになっており、しっかりと効かせたコショウの香りが食欲をそそります。
とろみのあるスープとして知られる一般的な「ガポプラー」とは異なり、汁気がなくドライに仕上がっているのが最大の特徴です。
中華系タイ料理の定番メニューとして、ご飯のおかずにはもちろん、お酒のおつまみとしても非常に人気があります。
